あるドイツ語学習者の断想

ドイツ語を学ぶ。 ohne Fleiß kein Preis.

20.01.15近況日記

ご無沙汰してます。
完璧主義になりがちなスタンスを廃して出来るだけ更新していこうと思っています、2020年は。

ドイツ語を巡る、最近の自分の事情

正直学習意欲は温和です。熱量としてはまさに平熱という感じ。
かろうじて「まいにちドイツ語」を毎朝聴くのみ。

手帳やメモ書きにおいて時々ドイツ語を使います。
暗号的な意味合いもなくは無い。*1

その他の学習や読書について

昨年、哲学関連だとヘーゲルの『精神現象学』

精神現象学 上 (ちくま学芸文庫)

精神現象学 上 (ちくま学芸文庫)

  • 作者:G.W.F. ヘーゲル
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2018/12/11
  • メディア: 文庫
精神現象学 下 (ちくま学芸文庫)

精神現象学 下 (ちくま学芸文庫)

  • 作者:G.W.F. ヘーゲル
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2018/12/11
  • メディア: 文庫
を読了しました。ドイツ語の知識が活かせた実感があります。とは言え難解この上無し。弁証法について、そしてそれ以外について。

最近は哲学・人文書から少し距離を置いています。そういった本を読むということは、即ち、難解さに立ち向かう自分自身に酔うようなところがあると自覚します。そういうエンターテインメント。

語学の面白さの一翼、一部として上記のエンターテインメントがあるとも解ります。フィンランド語、フランス語の入門書は持っていますが、それっきりというのが正直な所。

今年は実務・仕事も大切にしたいという思いがあります。そのせいか、ビジネス書と数学に関する本を手に取りがちです。

数学について、色々と思う所が、見つかりました。40歳を超えてくると各学問への態度が変わってきますね。数学についてはまた後で書こうかな。

*1:見られて困ることを書いているわけではありません。