あるドイツ語学習者の断想

ドイツ語を学ぶ。 ohne Fleiß kein Preis.

20.03.07近況日記

いつの間にか、今年も3月に突入していましたね。

近況

正直、ドイツ語学習そのものに取り組まないばかりか、(仕事関連以外の)インプット的な営為が少ない状態が続いています。

自分で自分に少し驚いています。
本質的なスタンスそのものが変容しているように思います。

自分語りです

欠けたところ、弱点。そういうものを誰もが持ち得ていて、ある程度自覚しているとは思います。
それに対してどのように向き合うか? それは人それぞれだと思います。

20代、30代の自分はそれを埋め合わせていこうという意識が強かったのかなと振り返っています。

  • 本を買って読む。
  • 勉強してみる。
  • 学習して獲得する。
  • ドイツ語を学んでみる。

しかし、今年くらいからそういう意識が薄れているのです。これは諦念や頑張らないことを意味するのではありません。
むしろ逆かもしれない。手持ちのリソース不足はあるにせよ、それでも太刀打ちしていくべくアイデアを巡らし、事に当たっていく。

  • 武装して闘うのではなく、空手やあるいは合気道のように立ち回る。時に戦わない方法を採る

そういうことなのだと今は受け止めています。

もちろん知的好奇心が無くなったわけではない。物事を知りたい、知的情報を集めたいという収集心*1があるらしい、というのは自覚しています。それでも、今は何か新しいパーツを取り込むというような動きには至らない。
ただ特定の何かを学びたくなる日が来ないとも限らないのです。ドイツ語のように。

*1:ストレングスファインダーで検索してください