あるドイツ語学習者の断想

ドイツ語を学ぶ。 ohne Fleiß kein Preis.

今日のドイツ語ニュースを踏まえて 2019年5月30日

30.05.2019 – Langsam gesprochene Nachrichten | Nachrichten | DW | 30.05.2019

今日もかいつまんでみましょう。

  • イスラエル選挙、9月に
  • トルコとNASA*1
  • オスロでのベネズエラについての議論、成果なし
  • 南ア政府、半数が女性に
  • ドイツのYouTuber、政界へ
  • プタペストで船の事故により少なくとも7名死亡

 

読み

つくづく思い返すことなのですが、かつての上司が言っていました。

社会経済は小説みたいなものだ

と。途中から読んでもよく理解できないようになっている。それは新聞も同じである、と。

ある事件や出来事にはたいていその温床や兆候や発端があります。今よりも前の時系列において。

それは歴史的・宗教的な問題だったり、ある一国の国益を優先することによるものだったり、何らかの科学技術の恩恵*2である場合も考えられます。

 

つまり、継続的に見ていかないと、その本質を理解できないようになっているということです。

日々上のニュースを見ていますが、ストーリーとして把握出来ていないことにより、読めていないトピックがかなりあると自覚しています。

また、今日の真新しいニュースが未来の大きな出来事の伏線になっている可能性も否めないということです。ちょっとスリリングですね。

*1:よくわからない!

*2:時に創造的だったり、時に破壊的だったりします